2025年の社員総会での私の投票行動です。投票と決議が一致したものは、青字、一致しなかったものは赤字で示しています。
■第1号議題 令和6年度決算の件
■報告事項(令和6年度事業報告、令和7年度収支予算、令和7年度事業計画)
※第1号議題と密接な「報告事項」も併せて審議
→ 反対 → 可決
反対しても、どうにもならないことではあるのですが、関係する準備書面での質問に対する回答の不誠実さなどもあり、賛成するわけにはいきませんでした。
■第2号議題 定款改正の件
(社員総会のデジタル化のための定款改正案)
→ 賛成 → 可決
社員総会に出席するひとが、デジタル化に対応できないわけがないと考え、賛成しました。ただし、仮に社員総会がオンライン化されてしまうのであれば、それは寂しいと思います。
■第3号議題 定款及び規則改正の件
(社員、地方本部長及び支部長の交代時期を4月1日に変更するための定款及び規則改正案)
→ 賛成 → 否決
「社員が4月に当選して、その年の6月の社員総会に出席できない」「4月に落選した社員が、その年の6月の社員総会に出席して、理事の信任投票を行う」といった、だめだめな制度が残ることになりました。
■第4号議題 規則改正の件
(役職者について、年齢制限、重任制限及び解任規定を設けるための規則改正案)
→ 賛成 → 可決
役職者には、地方本部長、支部長、社員も含まれるべきだと思うのですが、とりあえずは、理事に対して賛成ということです。
■第5号議題 規則改正の件
(支部長による社員兼任を希望制とするための規則改正案)
→ 賛成 → 否決
「支部長=社員」が、社員の固定化や、支部長としての立場と社員としての立場を区別できない社員の存在等につながっています。また、社員定数の是正の障害になっていることはあきらかです。理事会が、この議案を提出してくれたことは、大きな進歩であると考えますが、(社員総会での意見から判断するに、おそらくは、多くの支部長=社員の反対によって)残念ながら否決されてしまいました。
■第6号議題 規則改正の件
(社員選挙における1票の格差を可能な限り縮小させるための規則改正案)
第5号否決の結果、審議なし
1エリアが著しく少なく、2エリア、3エリアが優遇されている社員定数の状態が保たれたままの提案ですが、正常化へのひとつのステップとして賛成の予定でした。「社員=支部長」(第5議題)が否決された場合を前提に、地方本部区域毎選出社員の定数を是正する議題を提出することは、できなかったのでしょうか。
■第7号議題 規則改正の件
(各分野の専門家を理事として迎えるために、理事会が推薦する理事候補の人数の上限を増やすための規則改正案)
→ 反対 → 否決
準備書面で「特定の理事に業務が集中する=特定の理事のスキルに頼りすぎる」ことの懸念を表明し、「専門家理事を迎えることが、その対策のひとつ」との回答を得ました。その点については、おおいに納得するところですが、一方で、例えば前会長のような人物が、自分に都合のよい人物を集めてしまうといった事態に懸念を感じ、反対としました。
■第8号議題 規則改正の件
(理事の候補者に関する規則改正案)
→ 賛成 → 否決
■第9号議題 定款改正の件
(代表理事の業務代行順位を定めるための定款改正案 )
→ 反対 → 否決
極めて現実的な提案であり、もっともだなと思う反面、「副会長の存在意義」を考えました。名誉職ではないことでしょうから、いざというときは、しっかり働いたくださいということです。
