JK1FNLの自費出版ブランドPaper DXers Publishingでは、逗子・葉山アマチュア無線クラブブース(D57)にて、今回も書籍を販売いたします。
既刊に関しては、2025年 コミケとハムフェアでの書籍頒布をご参照ください。
「アメリカFCCアマチュア無線資格試験 問題と解答 日本語訳併記版」は、隣の横須賀・逗子VEチームブースでの取り扱いとなります。Technician classは、2026年7月1日から、新しい問題に切り替わりましたが、対応版をご用意しています。
2026年のハムフェアに向けての新刊は、以下の通りです。
①Mammie & Yuckeyのアマチュア無線女子トークⅥ
Podcast、YouTubeの配信番組の書籍化第6弾です。2026年1月~6月の配信内容をまとめました。

②FILERS & ANTENNA SYSTEMS
JK1FNLが過去に発表してきたフィルターとアンテナ、アンテナ周辺機器に関する記事をまとめたものです。

③第一級アマチュア無線技士国家試験問題集
いまの1アマ受験にはまったく役にたたない問題集です。第1回(昭和26年6月)から第16回までの問題を収録しました。

④海野十三 無線と実験 寄稿集
日本SFの父と称されるSF・探偵小説作家・海野十三は、電気関係の技術者でもありました。真空管やラジオに関する著書もたくさんあります。本書は、海野十三が本格的に小説デビューする前に、雑誌「無線と実験」に寄稿していた、ラジオや真空管の記事をまとめたものです。

⑤アフリカまで行ってアマチュア無線だけしてたってわけじゃないんだぜ
海外運用などでアフリカに旅行した際の写真を集めた写真集です。

⑥ほんとうに JK1FNLがすごい! のかをローカルLLMで確認してみた
以前、JK1FNLのアマチュア無線活動をまとめた「JK1FNLがすごい!」という本を制作しました。「すごい!」というのは、冗談なのですが、もしかしたらすごいかもと思って、ローカルLLM(AIの一種)に確認してみました。果たして結果は…

次の2冊は、ハムフェアでは、今回が初めての頒布となります。
⑦真空管入門
日本SFの父と称されるSF・探偵小説作家・海野十三の数多くの真空管やラジオに関する著書のうち、戦後まもない時期に出版された真空管に関する著作を復刊しました。

⑧Mammie & Yuckeyのアマチュア無線女子トークⅤ
Podcast、YouTubeの配信番組の書籍化第5弾です。2025年7月~12月の配信内容をまとめました。

